予備校の選び方ガイド

美術系予備校

美術予備校アトリエ新松戸は、千葉県松戸市にあり芸大・美大、美術高校受験専門の予備校です。
デッサンを始め油絵や色彩構成・立体構成といった基礎的な課題と発想力・表現力を高める特別授業やワークショップ等を組み合わせて、変化の激しい芸大受験や美大受験などに柔軟に対応できる力を育てる事を目的としている予備校です。
また、他にも学科対策にも力を入れているので、全国模試に年3回参加や内部模試も年3回実施・そして昼間部は週5日、毎回2時間の授業をおこなっているそうです。それでは幾つかの科を紹介したいと思います。

デザインそして工芸科の特徴というと、入試の課題は大学、専攻によって様々に対応していて、基本になるのはデッサン・色彩構成・立体構成を学ぶ所で、デザイン、工芸の課題など年間を通じて徹底的に繰り返し制作することで、しっかりとした基礎力を養ってくれます。
そして豊富な課題量が入試本番のあなたを支えてくれ、 発想力を鍛える写真演習や自由ドローイング・グループ制作、校外学習での自然観察や美術館見学など、メディア研究というようなバリエーション豊富なカリキュラムで誰にも真似出来ないユニークな作品を作る為の必要な発想力を鍛えてくれます。

また油画科の特徴は、 基礎力プラス発想力を身に付ける事が基本となっていて、基礎力を身につける為に、まず手を動かすことと基本的な課題を繰り返して表現の土台作りから始まります。
さらに油画に必要とした古典技法やコンピュータ・グラフィックスなど、ゼミ形式の授業で発想力を鍛えており、オリジナリティあふれる作品を目指しています。
他にもアトリエ新松戸は、経験をすることが合格への近道と考えていて、自分の目標としている大学の入試傾向に合わせた課題を数多く制作し、それにあたりきめ細かなクラス編成を行っていて、志望校別に別れ、週6日受講の「総合」・「日大」「女子美」クラス、週3日受講の「教育美術」クラスを設けてきめ細かな対応をおこなっています。